病院の文書保管の仕方

ある病院の文書保管の仕方を例にとってみます。

この病院は患者さんの病歴のカルテだけでなく、手術や入院の際の同意書であるとか、費用の面に関して、あるいは医師の研究論文であるとかそれに使用して研究資料等に至るまでを保管する必要があったため、文書保管に一部の業務を専門の業者に任せていました。

全部を任せないのは期間によって分けてあるそうで、1年以内のものは使用頻度が高いため自分の病院で保管するといったことをやっていました。

それ以上になると、専門の保管センターに預けるといった事のようですが、そのおかげで、今まで、カルテにしても、資料にしても探しだすのに時間を要したというような、そういったこともなくなり、業務自体がスムーズにいっているようです。

また、不要となったものに関しても即座に処分することができて、普通に処分した際にでる紙くずや騒音といったことも改善されたという事です。

このようにセキュリティが万全であれば自分で管理するよりも効率よく管理できるということです。